aya's memory

ヨガインストラクターAYAの日常

【本当は怖い】パーソナルトレーナー編 第1章(筋トレ)

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こんにちは♪( ´▽`)

 

新米ヨガインストラクターAYAです!!!!

 

私は健康、美容、起業についてをメインにブログを更新しております。

本日は、某大学病院で救急医を務め、かつ、トレーニングジムにてパーソナルトレーナーを行っている、知り合いのY医師に題名についての話を書いていただきたいと思います。

これより先は、Y医師にバトンタッチしたいと思います。

 

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目次      

 

 

 

 

 

自己紹介

初めまして。

Y医師と紹介されましたので、分かりやすいやまちゃん(ハンドルネーム)とします。

ご紹介のとおり、私は現在、某大学病院の救急医としてERにて救急センター長を務め、趣味で行っている筋力トレーニングの延長線でパーソナルトレーナーを行っています。

 

 

表題に掲示させていただきました、本当は怖いパーソナルトレーナーを掲載させていただきます。

 

 

なぜ、今回このような機会を頂きましたかと言いますと、もともと知り合いでしたAYAさんがブログを始めたとの事で連絡を頂きまして、私が感じる記事をブログに載せてはいただけませんか???との話から今回の内容に至りました。

 

 

 

私の自己紹介といたしまして、某公立高校卒業後、某大学病院へ入学し医師免許取得。

研修医を経て県外で外科医として10年間勤務の後に帰省。

その後、救急医として救急部のセンター長を命ぜられ現在も勤務しております。

 

筋力トレーニング(筋トレ:以後省略)は学生の頃から行っており、もう20年ほどになります。

減量はもちろんのこと、フィットネスブームが起きている今、2年に一度くらいはフィジークと言う部門へ出場させていただいております。

 

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FWJ

 

 

上記の写真のとおり、今フィットネスブームの中で注目されている、FWJという大会へ参加したりしています。

 

ざっと自己紹介はさせていただきましたので、本題に入ります。

 

 

今回のお話は表題のとおり、釣りでこのような記事を書いているのではなく、最近よく思うことがあるので記事にしていきたいと思っています。

 

 

パーソナルトレーナーについて

最近、フィットネスブームの中で、パーソナルトレーナーという名前をよく耳にしませんか?

 

日本でも健康思考の考え方が広がり、トレーニングジムの会員もかなり増えてきました。

週に4〜5回トレーニング部位を分けて筋トレするような、ゴリゴリの方が大変多くいらっしゃいます。

女性も、ストイックに筋トレを行っている方も、昔と比べかなり多くなってきました。

 

その中で、初心者の方は器具の扱い方が分からない、何をしたらいいのか分からないといった悩みを解決するために、トレーニングを熟知したパーソナルトレーナーを仕事にしている方がいらっしゃいます。

 

 

筋トレの仕方や食事療法、有酸素運動の取り入れ方など多くの知識がある方がいることは事実です。

 

 

なぜ危険なのか

では、なぜ表題のように危険なのか説明していきます。

 

確かに、自身の体験をもとに、トレーニングを教えたり、食事の指導をしたり、、、。

 

 

色々あるとは思いますが、果たして、そのトレーナーは本当に知識があるのか、体の構造がわかっているのかといったことにいささか疑問に思う部分があります。

 

 

確かに自身が大会へ出場し、体を限界まで絞り、結果を残すといったプロセスはトレーナーとしての自信に繋がることは事実です。

 

しかし、筋トレを他人へ教えるということは、解剖学や生理学をしっかり理解した上で行っているのでしょうか??

 

 

 

 

 

「自分がこれを食べて成功したから、あなたもこれを食べたら痩せますよ。」

 

「このトレーニングをしたら、私のような体になりますよ。」

 

 

レーニングジムで大会の成績や写真を掲載し、1回いくらという高額なお金をもらう。

 

 

はっきり言うと、いくらお金を払っても、すぐにそのパーソナルトレーナーのような体にはなりません。

 

 

なぜなら、そのトレーナーは週に4〜5回も重たい重量を持ち上げ続けて、何年もかけて初めてその体を手に入れているのです。

 

 

駆け出しの頃に習うのであれば問題ありませんが、、、

 

トレーナーがかっこいいから、知り合いだからなどで習う部分についても個人の考えなので問題はありません。

 

 

 

 

身体を変えたい、健康になりたいなどの理由でパーソナルへ通うのは必要ないと言うことです。

 

 

 

 

本気で体を変えようとするなら、お金を払って通う必要は皆無です。

 

 

 

 

 

勉強をしているトレーナーが全くいないとは言いません。

しかし、その反面、「かっこいいから、筋トレが好きだから。」だけの理由で勉強もせずに仕事として初心者へ教えたりする人が多いことも事実です。

解剖学や生理学、筋骨格系に優れているトレーナーは一体どのくらいいるでしょうか??

 

 

 

 

もし、その知識もないトレーナーから教えを乞うと、怪我するだけでなく、体を支える大切な部位の損傷にも繋がりかねないことをお伝えしておきます。

特定部位の怪我によっては、二度と筋トレができない体になることだってあるのです。

 

 

 

 

第2章では

 

なぜ高い金額を払ってまでパーソナルトレーニングをするの???

お金をかけなくても簡単に痩せる。

じゃあなぜ、やまちゃんはパーソナルしてるの??

 

についてお話ししていきます。

 

 

有益な情報をお伝えしますので、ぜひ読んでいただけたらと思います。

 

 

 

それではまた次回、、、、