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ヨガインストラクターAYAの日常

【本当は怖い】パーソナルトレーナー編 最終章 (筋トレ)

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こんにちは♪( ´▽`)

 

新米ヨガインストラクターAYAです!!!

 

 

今日は Y医師によるパーソナル編最後になりますので、読んでいただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

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こんにちは。

 

 

毎度、引き続きご覧いただきましてありがとうございます。

 

 

今回は、パーソナルトレーナー編の最終章になりますので、ぜひ最後までご覧いただき、ご自身の今後のライフスタイルに組み込んでいただけたらと思います。

 

 

では早速はじめていきましょう、、、

 

目次

 

 

 

 

栄養学や1人1人の本当に必要なトレーニン

今回は栄養学とどのくらいのトレーニングが必要であるかについて書いていきます。

 

 

栄養学について、昨今大変多くの方が理解してきているように、タンパク質の量を食事の中で多い割合にする。

 

 

 

 

これについては、国立健康・栄養研究所での文献で発表されているように、

 

 

 

 

5000名以上のランダムな人を対象とした、筋肉量に対して、タンパク質が健康や筋肉量へ及ぼす影響についての研究結果があります。

 

 

 

研究内容については、興味がありましたら実際に文献を見ていただけたらと思い、今回は割愛させていただきますが、

 

 

結果を申しますと、日々のタンパク質摂取を少しでも増やすことが、性別や運動習慣の有無に関わらず、多くの人々の筋肉量の維持・向上に役立つとの内容が発表されています。

 

 

なぜかと申しますと、体の組織の中で大半を占めている大きな組織は筋組織であり、人間の生命維持に必要不可欠である、心臓も心筋と言う組織で筋肉でできています。

 

 

と言うことは、体の中でタンパク質が必要であると言うことは、おのずと理解できると思います。

 

 

 

病気の面で答えさせていただきますと、国立がん研究センターも発表している通り、高タンパク質を意識することで、体重や体脂肪の減少が見込めるとの研究結果が出ています。

 

 

 

しかし!!!

 

 

 

 

意識して欲しいのは、タンパク質ばかりに意識がいきがちですが、

 

PFCバランスの中で

 

F(脂質)

 

C(糖質)

 

 

 

 

 

の2大栄養素も必要であると言うこと。

 

 

 

脂質はホルモンバランスの調整や内臓などを守る働きがあり

 

 

糖質は人間の指令場所でもある脳(大脳や幹脳など)を正常に機能させる働きや肝臓、膵臓に影響する働きも担っています。

 

 

 

 

今回何が言いたいのかというと、バランスの良い食事を摂取しましょう。

 

 

 

この一言に尽きると思います。

 

 

 

ボディビルなどの大会や過酷な減量をしている時は仕方ない部分もあって、ローファットダイエットやケトジェニックダイエットを行いますが、過度なやりすぎは逆に身体に及ぼす悪影響も大きいと言うことです。

 

 

 

 

 

 

上記までの件で栄養素について、大体のことは理解できると思います。

 

 

 

 

 

元に戻りますが、パーソナルトレーナーは受講者一人一人に寄り添って指導を行う方も実際にはいます。

 

 

 

 

 

しかし、何度も言っているように、しっかり知識のある方に指導を受けなければ、体を壊すだけでなく、後々の人生に響く怪我や病気を引き起こすこともあります。

 

 

 

 

ダイエット目的ならば、腹7分目くらいの量に留めて、3食バランスのいい食事を食べ(夜は減らす)、極力歩く習慣を身につけ、1日中座りっぱなしなどの生活を改めさえすれば、スラッとしたいい体を手に入れる事ができるでしょう。

 

 

 

要は、私生活は体に出ると言われているように、食事で体ができているので、日頃から

鏡で体を見る習慣と体重を毎日測定する習慣を身につけましょう。

 

 

これを実践するだけで、パーソナル指導を受ける必要もなく、浮いたお金で旅行や美味しいものを食べたり、有意義に使うことができると思います。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

私は、医師という資格をもち、毎日さまざまな患者を見続けていますが、病院へ人が来ると言うことは、人間ドッグなどでなければ、何かしら不調を抱えていると言うことです。

 

 

 

 

少しでも多くの方が、健康で自分らしい生活を送って欲しいという気持ちから、今回、三部に渡って記事を掲載させていただきました。

 

 

 

 

また、機会がありましたら、違う記事を掲載させていただこうと思ってますので、よろしくお願いします。

 

 

 

 

何か質問等ありましたら、AYAさんの方へお願いいたします。

 

 

 

 

ご愛読ありがとうございました。