aya's memory

ヨガインストラクターAYAの日常

ヨガの根源(瞑想のポーズ)

f:id:ayaneblog:20211009225126p:plain

 

こんにちは♪( ´▽`)

 

 

 

新米ヨガインストラクターAYAです!!

 

 

 

今日は、ヨガの根源である瞑想(瞑想のポーズ)について少し書いていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

ヨガの根源

まず初めに、ヨガには経典というものがあり、その経典の中でヨガとは瞑想をすることであると言われております。

 

 

昔、心身(精神)ともに安定させるために安楽座を行い瞑想を行っていました。

しかし、長時間の安楽座は集中できない、痛みを伴うため瞑想が続けられないという人が多くいました。

 

その中で、瞑想を続けられる体を作るために、ヨガのポーズが生まれたと言われています。

 

 

 

「ポーズ・ヨガの呼吸法・瞑想」というヨガの3つの柱がありますが、中でも「瞑想」はヨガの中でも最も重要視されているものとなります。

 

 

f:id:ayaneblog:20211017232813j:plain

瞑想のポーズ(安楽座)

 

海外では、よく瞑想が行われています。

 

 

瞑想のポイント

瞑想を行うときのポイント

 

①姿勢

座って瞑想を行う場合は安楽座が一般的です。

背筋を伸ばし、骨盤をしっかりと立てて行います。

 

背中が曲がっていると、大切な呼吸も浅くなるため、肩の力を抜きながらしっかりと背筋を伸ばして行いましょう。

 

②呼吸

自分のペースで呼吸を行うのですが、ゆっくりと行うことを念頭に置きましょう。

ヨガの瞑想の呼吸は、鼻呼吸が基本様式となります。

 

③環境

瞑想は、習慣がけることで、1日のスタートから集中することができるため、毎日の習慣化が必要になります。

 

日の当たる場所や涼しい場所、リビングの中でも居心地の良い場所で行うことがオススメです。

静かな場所(静閑な場所)が呼吸や意識に集中できますので、私はそのような場所を選んで行っております。

ゆっくりできる時間や場所を探して行いましょう。

 

 

おすすめな瞑想

おすすめな瞑想を紹介いたします。

 

⑴呼吸による瞑想法

呼吸瞑想法とは、自分の呼吸に意識を向けて行う瞑想法で、普段行っている吸ったり吐いたりを丁寧に行うことです。

先ほども申しましたように、自分が落ち着けるような場所でリラックスしたまま行います。

 

4秒〜5秒かけて息を吸い、6秒〜10秒ほどかけてゆっくり吐くことを意識しましょう。

常に、呼吸への意識を忘れずに!!

 

 

⑵イメージによる瞑想

自分の好きなことや、人、モノなどを考えながら行う瞑想法です。

 

自分の好きなものであればなんでもいいため、私は大好きな海外の情景を考えて瞑想しています。

 

好きなものを考えると、気持ちが暖かくなり瞑想と同じ効果が得られます。

気落ちが暖かくなると、相手に対しても優しくなれますよね^ ^

 

 

 

まとめ

ヨガのポーズは、常に呼吸を意識して行います。

瞬間、瞬間に集中できるようになれば、気持ちもスッキリしてきます。

瞑想を取り入れることで、精神統一でき、感情のコントロールができるようになりますので、無駄な感情に振り回されなくなるので、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

今回は、ヨガの中身について触れていきました。

また、ヨガについて掲載していきますので、ご愛読よろしくお願いします。

 

 

 

 

今回はこの辺で、、、