aya's memory

ヨガインストラクターAYAの日常

ヨガで脂肪燃焼!

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こんにちは♪( ´▽`)

 

 

新米ヨガインストラクターAYAです!!

 

 

 

今日は、ダイエット目的でヨガを始める方に向けて、方法などを紹介していけたらと思います!

 

 

 

 

⑴ ヨガの脂肪燃焼のプロセス

まず、ヨガを行う事で体の凝り固まった筋肉を伸縮させ、更に、呼吸をしっかり意識して行うことで酸素を多く体内へ取り入れることができます。

 

何より、脂肪燃焼に必要であるのは酸素であり、ヨガを行うことにより酸素を多く取り入れることで、体内血流の循環を促し、熱産生を行うことで脂肪燃焼に繋がっていきます。

 

簡単に噛み砕いて言うと、カロリーを消費すると言うことです♪( ´▽`)

 

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つまり、ヨガを行うことで全身の血流の維持や、脂肪燃焼に大変効果があるということです。

 

⑵ 脂肪蓄積のプロセス(白色脂肪細胞)

ここからが本題です!

 

人体には、白色脂肪細胞というものが存在しており、体内のさまざまな残ったエネルギーを脂肪(皮下脂肪や内臓脂肪)として人体に蓄える働きを担っています。

 

この細胞が、いわゆる、世の中の皆さんの天敵である、皮下脂肪や内臓脂肪の蓄積に繋がっているということですね^ ^

 

しかし、白色脂肪細胞は運動によって減らすことができます。

少しでも白色脂肪細胞を減らせるように、日頃からの私生活を律する必要があります。

 

 

皮下脂肪や内臓脂肪についての詳しい説明は今後行っていきます。

 

 

 

⑶ 皮下脂肪の燃焼

今回は、一番気になっているであろう皮下脂肪の燃焼について解説していきます。

 

夏場などは特に露出が増える時期でもあり、お腹周りが気になる方も多いことと思います。

ぽっこりお腹は、露出が増える時期では女性の天敵ですよね!笑

 

なぜ、ぽっこりお腹になってしまうのか簡単に言いますと、

 

⑷ ぽっこりお腹の原因

皮下脂肪の蓄積筋肉(腹直筋)の衰退

により起こってしまうことが多いと言われています。

 

デスクワークが多くなっている現代、なかなか筋トレであったり自己管理不足に陥りやすくなっています。

 

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その結果、代謝の低下や筋力低下につながります。

 

中でも腹直筋は、意識しなければ日頃の生活で使用することはあまりないため、衰えやすくなります。

そのため、腹直筋が衰えることにより、内臓を支えることができなくなり、結果的にぽっこりお腹になってしまうという悪循環に陥ってしまいます。

 

⑸ 脂肪の落とし方

では、皮下脂肪を減らすにはどうしたらいいかと言うのは、皆さんが分かっているように運動(有酸素運動無酸素運動有酸素運動の組み合わせ)になります。

 

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しかし、私のブログはヨガについて発信していますので、ヨガがどのように役に立つのかと言いますと、

 

ヨガは、柔軟性を意識し運動やストレッチするような形になります。

 

 

中でも、ヨガはツイスト(捻る動き)が多く取り入れられており、筋刺激が多くインナーマッスルの強化に役に立つと言われています。

 

筋肥大というより、自重で行うトレーニングであるため体幹部分の強化になります。

 

 

そのため、ヨガでツイスト(捻る動き)を行うと、必然的に腹直筋が絞られるような感覚が実感できると思います。

 

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その結果、腹直筋が鍛えられることにより、ぽっこりお腹が解消できると言うことになります。

腹直筋が鍛えられる事で、筋肉における熱産生が上がり、結果として脂肪燃焼にも繋がると言うことになります。

 

 

ヨガは、実践すれば誰でも結果が得られやすく、

 

女性にも嬉しいウエストの引き締め

 

にも大変効果があるので、ぜひ隙間時間でも行って欲しいと思います。

 

 

今回は、ヨガで脂肪燃焼するプロセスについて簡単に説明しました。

 

 

今後、解剖生理学を用いて詳しく話していこうとも思っていますので、ぜひご愛読お願いいたします。

 

 

今回はこの辺で、、、