aya's memory

ヨガインストラクターAYAの日常

日本ではまだまだ低い資産形成への意識(iDeCo編)

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こんにちは♪( ´▽`)

 

新米ヨガインストラクターAYAです!!

 

前回は、積立NISAについてお話ししましたが、今回はiDeCoと言う制度についてお話ししていこうと思います。

目次

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iDeCoって??

皆さんはiDeCoと言う制度はご存じでしょうか??

最近は、少しずつマネーリテラシーが上がってきており、NISAやiDeCoを知る機会が増えてきていると思います。

 

まずiDeCoとは、個人型確定拠出年金といい

将来に備えて自分で作る私的年金の制度のことです。

 

★個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)では、自分で拠出した掛金を60歳になるまで自分で運用して、原則60歳以降に老齢給付金として受け取ることができます。

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節税しながら資産形成ができ、月額5000円と少額からでも始めることができ

投資経験がない方も将来のお金の準備をする方法としておすすめの制度です。

 

現在、日本でのiDeCoの口座開設数は約218万口座数となっております。

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2021年9月末までの口座開設数

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iDeCo年々口座開設数は増加していますが、つみたてNISAなどに比べますと少ない値となっています。

iDeCoのメリット

iDeCoを始めると3つのメリットの恩恵を受けることができます。

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iDeCoのメリット

①積立・・所得税や住民税が軽減される

②運用・・運用益や税金が非課税になる

 

③受け取り・・受け取り時の税金が軽減される

※受け取り方(年金or一時金)で税金が変わるので注意する

 

メリット1

通常、運用して出た利益が出た場合、利益に対し20.315%の税金が引かれますが、

iDeCoでは運用益が非課税になるため効率よく資産を増やすことができます。

 

メリット2

拠出する金額が、全額、所得控除の対象になります。

また運用した資金を受け取る時にも、

退職金控除や公的年金等控除の対象になります。

 

メリット3

iDeCoは一定額を積み立てていく制度であり、将来に備えた資産形成に向いている制度です。

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iDeCoのデメリット

iDeCoと言えどデメリットはあります。

そのデメリットを理解した上で始めていきましょう。

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デメリット1

原則60歳まで引き出すことができない。

公的年金が一定の年齢にならなければ受給できないのと同じように、iDeCoで積み立てた資産は、原則60歳まで現金化できません。

しかし、万が一本人が障害を負ったとき年金か一時金のどちらかで受け取ることができます。また、お亡くなりになった場合でも、遺族が一時金としてその時の時価評価額で受け取れます。

 

デメリット2

手数料がかかる。

iDeCoの口座を開設して掛金を拠出する場合、

国民年金基金連合会」に加入時の手数料として2,829円かかる。

口座管理手数料として、

国民年金基金連合会」への手数料として105円かかる。

「事務委託先金融機関(資産管理サービス信託銀行)」へ66円かかる。

「運営管理機関」へ手数料が毎月かかります

 

デメリット3

掛金を払えなくなった場合。

iDeCoは急に掛金の見直しが必要になっても、柔軟に対応できる制度があります。

「加入者掛金額変更届」を提出し年に一度(1月から12月)掛金額の変更ができる。

払えない場合、「加入者資格喪失書」を提出し、一時的に掛金の支払いを止めることもできる。

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まとめ

今回はiDeCoについて書いていきました。

ざっくりではありますが、解説させていただきました。

 

確かに、引き出すことができないなどのデメリットはありますが、それを払拭するだけのメリットがあります。

運用益の非課税に加え、掛金の税金全額控除は、大変魅力的です。

 

老後の備えとして、つみたてNISAやイデコを活用することで、老後問題は解決することができますのでぜひ実行していきましょう。

 

また、お金に関する情報も発信していきますので、ご愛読よろしくお願いいたします。

 

今回はこの辺で、、、