aya's memory

ヨガインストラクターAYAの日常

日本ではまだまだ低い資産形成への意識(生命保険編)Part1

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こんにちは♪( ´▽`)

 

新米ヨガインストラクターAYAです!!

 

前回は、iDeCoについて掲載しましたので、今回は生命保険について書いていきたいと思います。

目次

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生命保険とは

まず、あなたは生命保険が何かご存じでしょうか??

 

生命保険とは、加入者がそれぞれ保険料を出し合い、万が一のことが起こった人に対して、保険料として集めた、お金の一部を使用して損失に充ててもらう「相互扶助」と言う仕組みで成り立っています。

この仕組みのおかげで保険に加入している人は、万が一の時に保険金が受けとることができる仕組みになります。

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生命保険の役割

生命保険の役割を紹介します。

ポイント1

死亡・高度障害への備え

保険の対象となった被保険者が死亡・高度障害状態になった時に、保険金を受け取ることができます。

なお、高度障害とは病気や怪我により身体の一定の機能が重度に低下している状態を言います。

ポイント2

病気・怪我の保障

被保険者が病気・怪我で入院した場合の入院費や手術費用が保障されます。

代表例:がん保険、3大疾病、7大疾病などがあります。

 

ポイント3

介護への備え

被保険者が、保険会社所定の要介護状態が継続している場合等に、一時金や年金形式で保険金を払う仕組みです。

 

ポイント4

働けなくなった時の保障

死亡・高度障害には至ってないものの、怪我や病気で長期間働けなくなった時の収入の減少をカバーするための保険です。

 

ポイント5

貯蓄型保険

生命保険は、掛け捨てタイプと積立タイプの2つがあり、積立タイプは貯蓄に活用できる。

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本当に生命保険は必要??

上記のように、生命保険についてざっとではありますが、解説しました。

さらに詳しい具体的な保険の種類については、各種保険会社の説明をご覧ください。

 

私が、今回掲載したいことは、

生命保険の良さについてではありません。

 

日本人の8割〜9割がサラリーマンとして働いており、エリートサラリーマンなどでなければ、男女の平均生涯獲得所得(大卒含む)は約2億円余りになります。

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これは総所得のため、税金などを考慮していないことになりますので、さらに低い数値になります。

 

人それぞれライフスタイルは違いますが、多くの方が結婚し、子供が産まれ、マイホームを持ってと言うライフスタイルが日本人では多いことを考えると、生涯総所得から必要なお金を差し引くと、実質どのくらいのお金が手元に残ると思いますか?

 

生命保険は、入る年齢によってかかってくる金額は変わってきますが、大体数百万〜数千万かかる人もいます。

 

人生で2番目に高い買い物であると言われる所以です。

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生命保険はどんな仕組みでしたか?(重要)

ここで、おさらいしながら、仕組みを再確認しましょう。

まず、

日本では、社会人になると、生命保険に加入しないといけないみたいな風潮があります。(多くの企業でこのような回答を得ました)

フローチャート(例)

例1:生命保険会社を先輩などから紹介され、先輩の紹介のもとに加入

例2:親戚や友人が保険会社で働いている紹介のもと加入

例1、2:よく仕組みが分からないまま加入

医療保険がん保険、貯蓄型(ドル建て)保険などに加入)

毎月数千円〜数万円の保険料を支払う

年間数十万円の保険料払い、確定申告や源泉徴収を行う

数万円の生命保険料控除を受ける

 

ここでピンときた方は、マネーリテラシーが高いと思います。

 

高いお金を払っても、割安なお金しか返ってこないと言うことですね。

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生命保険をかけ続けている間は貯蓄は貯まらない(重要)

高額な生命保険をかけ続けている人は勘違いをしている方が本当に多いです。

 

・あなたは、生命保険をかけることで病気が治ると思っていませんか??

 

・貯蓄型(ドル建て)保険をかけることで、十数年後に少し増えるお金のために毎月いくらの手数料を払っているのか考えたことはありますか??

 

・先進医療保険は、最先端の医療を受けられる保険だと思っていませんか??

 

がん保険をかけることで、がんに罹患した時、最先端の治療が受けれるなんて思っていませんか??

 

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こんなことを思っているうちは、本当にお金が貯まりません。

高い生命保険をかけ続けている間は、貯蓄はなかなか貯まりません。

 

なぜ、貯まらないのか

なぜ貯まらないのか、それは

保険会社に高い手数料を払い、お金を預けているだけだからです。

保険会社に高い手数料を払って、お金を預け、病気に罹患した時にお金を受け取る。

 

こんな効率の悪いことがあると思いますか??

 

お金を貯めたいのであれば、各種銀行へ預けておけばいいですし、投資をして元本を増やした方が、最も効率の良い資金の貯め方ですよね?

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そもそも、保険で貯蓄しようという考え方がダメなのです。

 

保険は保険、貯蓄は貯蓄で切り離して考えなければいけませんし、

購入した瞬間に元本割れする商品をなぜ購入するのでしょうか??

 

そういった考え方を正していかなければ、貯蓄ができない、もしくは、貯まるスピードは遅くなります。

 

民間の生命保険会社とのやりとりは、

お金のやり取りだけである。

病気は治してくれない。

 

と言うことを今回は特に覚えていてほしいことになります。

 

 

今回は掲載が長くなりましたので、次回続きを書いていきたいと思います。

 

次回は、社会保障制度について触れていきたいと思いますので、ぜひご愛読お願いいたします。

 

今回はこの辺で、、、