aya's memory

ヨガインストラクターAYAの日常

ヨガ(YOGA)のケガが起きる時の条件

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こんにちは♪( ´▽`)

 

ヨガインストラクターAYAです!!

 

 

今日は、ヨガで怪我が起きやすい条件について話していきます。

目次

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怪我の多い部位

ヨガでケガの多い部位は股関節です。

 

ヨガの練習を続けて、約7〜8年で4〜5人に1人の割合で怪我をしているという調査結果があるそうです。(約20%)

初心者が怪我をするのではなく、ヨガを続けてきた人が怪我をしているというのはとても意外で、私は初心者の方が怪我をしているのかと思っていました。

 

繰り返し、同じ部位を酷使していることが一番の原因です。

 

他にも初心者の頃は、ストレッチなどを念入りに行っていますが、ベテランになってくると少しの慢心になることも事実です。

 

「勝って兜の緒を締めよ」ということわざがあるように、慢心はダメだということですね。

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怪我が起きやすい条件とは

怪我が起きやすい条件にはいくつかあります。

全てがリスクファクターになるということです。

 

①  同じポーズを繰り返すことにより同じ部位を酷使する

②  自分の可動域の把握ができておらず、可動域の限界以上の収縮や伸展行う

③  股関節周りの内転筋などの主要筋肉が弱い

 

同じ動きをひたすら繰り返すアシュタンガヨガは、股関節や腰などの主要関節の怪我が多い。

そのため、アシュタンガヨガを、毎日繰り返すのはリスクになるのでオススメはできません。

違う動きを入れることで、ケガのリスクを軽減できます。

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ヨガでよく見るインスタ映えポーズは危険

ヨガでは、股関節周りの柔軟性が一番に取り上げられるポイントです。

そのため、ヨガは股関節のストレッチが一番大切であると思われている方が多く、股関節ばかりストレッチしがちです(限界可動域以上)。

最近はインスタグラムが普及しており、インスタ映えするポーズをとっている方が多く、無理にするのは大変危険で怪我につながります。

自分の限界を知ることが一番大切で、限界を超えないことが長くトレーニングするためには大切なことです。

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股関節の怪我を防止するために

ストレッチすることで筋肉が伸展し、一時的に気持ちがいい感じがします。

長期的に怪我をせずにヨガを続けるには、股関節周りの主要筋肉の強化をすること。

脊柱起立筋などの身体のバランスを整える筋力強化も必要です。

 

股関節周囲の筋力を強化することで、股関節を安定させることが出来ます。

日常生活において、股関節を安定させるためには、長時間の座った状態を避けて少しでも歩くことが大切です。

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まとめ

ヨガにおいて正しい知識を身につけ、独自のヨガの練習であると、同じポーズを繰り返し行ってしまいがちではありますので、しっかりと学ぶことが大切であると思います。

また、ヨガをする上で筋力トレーニングをすると、体が硬くなると敬遠してしまいがちですが、ヨガを長く続けるには自重を支え、耐え抜く筋力が必要であることも覚えておかなければならないと思います。

 

 

今回はこの辺で、、、