aya's memory

ヨガインストラクターAYAの日常

ビジネスにおいて勝ち癖をつけることの大切さ

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こんにちは♪( ´▽`)

 

ヨガインストラクターAYAです!!

 

今回は、ビジネスだけではありませんが、勝ち癖をつけることの大切さについて書いていきます。

目次

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ビジネスにおいて必要な勝ち癖

ビジネスだけではありませんが、今回はビジネスにフォーカスしていきたいと思います。

どんなビジネスにおいても勝ち癖というものは一番大切なことです。

 

「仕事は勝ち負けじゃないよ!!」

「楽しく仕事した方がいいよ!!」

etc・・・

 

確かに気持ちはわかります。

 

しかし、

 

世の中が需要と供給で成り立っている以上、勝ち負けがついてくることは、逃れることができない現実です。

 

勝ち癖をつけるには、

常に勝てる戦いをし続けること。

闘ったら必ず勝てると言える戦いをすること。

自分が圧倒的にNo. 1になれるという自信のある分野で戦うこと。

etc・・・

 

とりあえず、勝ち続けることが必要です。

 

圧倒的No. 1になれる部分に手をつければ、時間の早い遅いがあったとしても、戦略が見えた時道筋が見えてきます。

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ビジネスにおいて求めなければならないもの

圧倒的No. 1

ビジネスをしていく上で求めなければならないものは、先ほども申しましたように、

圧倒的No. 1を求め続けることが大切です。

 

どんなビジネスでも競争相手がいるように、常に需要と供給の元に成り立っています。

 

あなたが、ふらっと店に立ち寄って手に持った商品には、数多くの起業が似たような商品を提供していると思います。

 

人それぞれ持っている武器が違うため、自分の武器を最大限発揮して勝ち続けなければなりません。

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プラットホーム

次に必要なことはプラットホームを取ること。

 

どういうことかと申しますと、自分の武器を最大限に活用し、基盤を作るということです。

何ごとにも基盤やベースというものが必要不可欠で、基盤がなければ土台がないことと同じことで、安定せずふわふわしている状態です。

 

システムやサービスを安定して提供するためには基盤が必要であるということです。

 

ディファクトスタンダード

プラットホームを持った後は、ディファクトスタンダードを確立することです。

※ディファクトスタンダードとは、市場での競争の結果として事実上の業界の標準となる規格や製品などを意味します。

 

ディファクトスタンダードを確立すると、その規格に対応した製品や、互換性をもつ製品がシェアを占めることになります。

市場を独占する場合もあります。

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負け癖がもたらす悪循環

負け癖がついてしまうと、ビジネスの世界では生き残ることが出来ません。

トップを走り続ける大手起業は、常に市場で頂点に立ち続けるために、この1分1秒でも新しい企画を立案しているところです。

 

負け癖がつくと、少し妥協した時でもOKを出してしまうことになります。

ビジネスの世界で、負け癖がつくとどうやって勝てるのか、何をすればいいのか分からなくなります。

最終的には、自分の気持ちも分からなくなり、意見さえ言えなくなります。

 

2番や3番でも喜ぶようになり、ましてや4番5番でも良しとなることで、企業に対してもたらす影響が大きくなります。

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1番以外は負けていることと同じこと

2番でも3番でも喜ぶのは負けを喜んでいることと同じこと。

ビジネスで1番になったことがなければ負けていることと同じことであるため、勝ち癖をつける努力をしなければなりません。

 

ビジネスをしている中で、

累積でNo. 1を取ることは至難の技です。

しかし、

純増でNo. 1を取ることであれば可能性があります。

 

純増でNo. 1を取ることができれば、1番になれたという気持ちが芽生えます。

勝ちを体験することが、勝ち癖をつける一番の近道です。

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事を成すために

事を成すという言葉があります。

事を成すということは、一生を賭して大きな事を成し遂げるということ。

 

ビジネスでは2番3番、ましてや4番5番をうろちょろしていて事を成せるほど、世の中は甘くはありません。

 

仕事だけに限らず、どんなことに挑戦する場合でも、

常に大きな事を成せるように、志を高く持って、また、高く保ってやり遂げていく必要があります。

 

仮に自分がビジネスをしているのであれば間違っても、

2番に甘んじたり、2番でいいと考えたり、2番になってよく頑張った!!などと口にしてはいけません。

 

2番は敗北であるという考え。

5番から2番になって自分の頭を撫でているようでは、その時点で成長はありません。

 

5番から2番になったら、もう少しで1番だ!絶対に1番になってやる!と心で思うこと。

 

勝ち癖をホームポジションにすることで1番以外は気持ちが悪くなってきます。

決めたら最後までとことんやり抜いていきましょう。

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1番になる事は仕事人としての自覚

1番になっていくということは、仕事をする上で自覚を持ち、仕事に取り組んでいくという事です。

 

会社を経営していて、部下に対して深い愛情があるならば、

ビジネスをしていて、自分自身のお客さまに対して強い責任感があるならば、

 

絶対に1番にならなければなりません。

 

なぜ、1番になることにこだわるのかと言いますと、

 

1番になることで、そこからゆとりが生まれ、

お客さまや部下に対してより優しくなれます。

 

さらに、

 

より責任を持った事業に取り組むなど、何ごとにも前向きになれます。

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まとめ

今回、何度も書いていますが、何をするにも1番を目指し続けなければならないということです。

向上心が自分の持っている力を引き出し、良い方向へ導いてくれると思います。

 

また、ヨガのことやビジネスのことなどを発信していけたらと思います。

 

今回はこの辺で、、、