aya's memory

ヨガインストラクターAYAの日常

自分の武器を持つことで訪れる明るい未来(ビジネス)

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こんにちは♪( ´▽`)

 

ヨガインストラクターAYAです!!

 

今日は、自分の武器を持つことで手に入れることができる明るい未来ということについて書いていきます。

目次

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自分の武器に気づくことから

あなたは、自分の武器をもっていますか??

 

自分自身で私の武器はこれだ!!

 

と自分でわかっている人は、なかなかいないかと思います。

 

むしろ私の武器はこれです!!と言ったとしても、世間の反応は、

 

「自惚れているな」

 

「自意識過剰だ」

 

などと批判されることも少なくはありません。

 

 

何か結果を出した時に初めて、

 

「すごい人だったんだ」

 

と評価されることが多いことは事実です。

 

しかし、

 

自分の武器はこれだと気づいているということは、とても大切なことです。

 

なぜなら、気づいている人と、気づいていない人ではビジネスだけではありませんが、素敵な出会いなども失うことがあります。

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例① 面接の場合

例えば、あなたが面接官だとして、新入社員を募集したとします。

面接を受けて自己PRをしてもらうとき、

 

・新入社員A(以下:新人Aとする)の場合

新人A

「特にありません。ここの会社を志望した理由も特にありません。」

 

※このように極端に回答することはないかもしれませんが、分かりやすくするために誇張して書いています。

 

新入社員B(以下:新人Bとする)の場合

新人B

「私は協調性があり、リーダーシップを発揮して何ごとも尽力して取り組むことができます。御社を志望した理由は、ここの会社の方針や市民サービスに感銘を受け志望しました。」

 

あなたは、新人Aと新人Bのどちらを会社に迎え入れたいと思いますか?

当然、自分の長所を述べることができる新人Bに魅力を感じると思います。

 

例② ビジネスの場合

例えば、ある大企業がどんなビジネスに対しても協賛して、自社コンテンツを作るビジネスを起こしたとします。

 

分かりやすくいうと、あなたが持ってきた案件をコンテンツ化してビジネスを起こすということです。

※例として誇張して書いています。

 

フリーランス①の場合

「どんなビジネスにしようか、何も思い浮かばない。」

 

フリーランス②の場合

「私のプログラミングスキルをセミナーで販売して・・・」

 

いうまでもなくフリーランス②の方を選びますよね。

 

フリーランス①の場合は、何も思い浮かばない間に、他の競合相手が名乗りを上げることで、せっかくのビジネスチャンスを失うことになります。

はっきりいうと機会損失です。

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一部だけは誰にも負けない武器を持つこと

仕事の中で、また会社の中で、一部でもいいので誰にも負けない武器を持つことが大切です。

例えば、数学の九九を知らない人がいたとして、あなたはその人のことをどう思いますか??

 

「いい大人が九九も知らないの?」

 

「頭が悪いんだ」

 

などと感じる人も多いと思います。

 

では、その人が九九ができないとしても、会社の中ですごいブランディング技術を持っていたとしたらどうでしょう。

 

「あんなに凄い人なら、九九なんて必要ないね。」

 

そんな考えになると思います。

 

結局は、誰にも負けない武器を身につけておくことで、他人から卑下されることはないということです。

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島田紳助さんの有名な名言

今はメディアに出ていませんが、島田紳助さんが残した有名な名言を、一つ掲載したいと思います。

 

島田紳助さんの名言

「お前は誰にも負けへん武器を持っているか?

社会の中で、誰にも負けへん武器を持つっちゅうのはとっても大切なことや。

武器があれば、アホでもやっていける。

全てを学ばなくていい。

雑学とか全然知らんでもええんや。

 

例えばな、タレントっちゅうもんはドーナツ化現象やねん。

肝心なことなんて何も知らんでもええんや。

基本的なことなんて知らんでええ。

もっと外側の難しい話を一個してたらな、内側全てを知ってると判断されんねん。

例えばタレントが、

「野球好きですか?」

と聞かれるやろ?

そん時にな、俺は大阪やから、

阪神が好きです。」

と答えるとするやろ。

「誰が好きですか?」

と聞かれた時に、有名な選手を答えるより、めちゃくちゃマニアックな選手の名前を答えんねん。

「なんで好きなんですか?」

と聞かれたら、

「高校の時、ドラフト3位で阪神に入って来て芽が出なかったけど・・・」

とかな、たった一人説明しただけでも、めちゃくちゃ詳しい。

全部知ってるんやと思われんねん。

しいては、プロ野球全部を知ってると思われんねん。

これがドーナツ化現象や。

 

仕事の中や会社の中で、一部だけ誰にも負けないモノを持っていたら、コンプレックスがあった方が、誤魔化そうとして頑張れんねん。

 

完璧にならんでええから、自分の武器を身につけるんや。」

 

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とてもいい話ですよね。

この島田紳助さんの話からもわかるように、自分の武器がとても大切だということがわかりますよね。

 

何が言いたいのかというと、

「完璧にならなくてもいいので、自分の武器は持っておけ。」

ということです。

 

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まとめ

今回は、自分の武器ということについて書いていきました。

私も、自分の武器と呼べるものは、自信を持っていえるようにしています。

自分のことを一番に信頼できるのは、やっぱり私自身であると思うからです。

今一度、自分の長所はなんだろうと見つめ直すことが大切であると思います。

 

 

今回はこの辺で、、、