aya's memory

ヨガインストラクターAYAの日常

あなたの寿命と引換えに会社から対価をもらっているという現実(残酷)

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こんにちは♪( ´▽`)

 

ヨガインストラクターAYAです!!

 

今回は、あなたの寿命と引き換えに給料を貰い続けているという現実ということについて、掲載していきます。

目次

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人生の時間は有限であるという考え方

今回は、少し残酷に感じる内容ではありますが、表題のことについて書いていきます。

 

現在の日本では、

「人生100年時代」

と言われており、誰でも100歳までは生きていくであろうという考えが主流になってきました。

昔と比べて食べ物が不足することもほとんどなければ、栄養素などもたくさんの研究を経て、明らかになっており健康寿命が伸びています。

 

人間が生きていくために必要なものが2つあります。

それは、

健康寿命と資産寿命です。

 

 

さて、健康寿命と仕事がどのような関係であるのかについて説明していきます。

 

あなたが100歳まで生きるとして、今後、少子高齢化が進むことで70歳くらいまでは働かされるということになります。

 

日本では約9割が会社員として働いています。

 

では、まず結論から先に申しますと、会社員として働くということは自分の寿命と引き換えに会社から対価を受け取っているということです。

 

時間は有限である中で、その大半を会社に対して寿命を渡し続けているということです。

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寿命を渡すということを深く考える

あなたは、寿命を渡すことについて、

 

「仕事なんだから仕方ないだろ」

「考えすぎ」

「ネガティブすぎる」

 

など、たくさんの考えがあると思います。

 

※この考え方は、あくまでも私の考え方です。

 

高校を卒業した後や、大学を卒業してからはいろいろありますが、

約20歳〜60歳までの約40年間働いていくことになります。

 

その中で、会社へ就職して働いていく人がほとんどですが、約40年間の間はいろいろあると思います。

良いことは、営業成績が上がった時や、企画がうまく行った時などいろいろあります。

しかし、その反面、会社の規則に縛られ、上下関係のストレスや毎日決まった時間の通勤など、多くのデメリットもあります。

 

ストレスを抱えながらも、自分の大切な時間を会社へ売ることによって、対価として約20万〜30万円という給料を対価として受け取ります。(日本の平均年収440万円としています)

 

週休2日の会社があったり、休みの日でも呼び出しがあったり、、

自分の時間がほとんどありません。

定年退職した後にゆっくりできたとしても、若い頃のように時間を過ごすことはできません。

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働き方は十人十色

私自身も起業を目指すまでの間に、会社員として働いてきましたので、会社員としての辛さなども分かります。

人それぞれ考え方がありますので、自分で持たれている考え方で構いません。

 

しかし、違った考え方も知ることで、自分の人生が劇的に変わる可能性があることも事実です。

 

周りと同じように、なんとなく就活して就職して、

とりあえず安定の公務員になって、雇われている身になって、、、

 

以前も話したことがありますが、日本では、サラリーマンになるための勉強を義務教育で学んでいます。

上下関係を学び、節度や礼節を学び、気づいたときにはサラリーマンになるための準備が出来上がっています。

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海外では起業することが定石

欧米諸国で考えてみましょう。

欧米諸国ではものすごく多くの起業家がいます。

 

それはなぜかというと、欧米諸国では福利厚生も充実しておらず、自分のことは自分でやっていかなければならない環境です。

 

自分で起業して、自由に働いて、稼ぐスキルを身につけていく。

会社員であれば、実力社会の欧米ではすぐにクビを切られるからです。

そのため、私の周りにも多いですが、欧米諸国ではすごく向上心が高い方が多いです。

それがどこでわかるのか簡単にいうと3ヶ国語、4ヶ国語話せる、バイリンガルトリリンガルの人が多いですよね。

 

何ヶ国語も話せる理由は、どんな地域に行っても働いていけるからです。

韓流スターなどを例に出すと、日本語も英語も話せますよね。

 

という事は、すごく努力をしている証です。

日本でも話せる人はいますが、どれくらいの人が何ヶ国語も話すことが出来ると思いますか?

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甘すぎる日本の環境

今では、少しづつ働き方改革で、起業者を少しでも増やそうという日本の取り組みにより、起業することへのハードルが下がってきています。

それに伴って、各市区町村によっては補助金などもあり、開業もしやすくなりました。

 

しかし、福利厚生が充実しすぎている日本では、そんな環境でも起業する人は1割弱しかいません。

そのせいで、昔は先進国でも上位であった日本は、現在ではずっと下位にまで転落しています。

起業をしないということは、考える人が少ないということに繋がってきます。

 

次から次に、優秀な人材は海外からヘッドハンティングされ、高額な報酬と引き換えに流出していきます。

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20万円と引き換えに寿命と自由を手放している

ここまで書いていくと言いたいことがわかってもらえたかと思いますが、約20万円という金額と引き換えに、自分の時間、寿命、自由を手放していることになります。

 

起業すると自分の好きな時間に働き、好きな仕事をして、好きに休みを決められます。

今月は休みなく働いて、来月は2週間休もうなど、変化がつけられます。

 

会社というしがらみよりも、自分で稼いでいくという方が、ストレスフリーで収入も青天井で、常に刺激的で働いていけます。

 

「そんな知識もないから無理」

「そんなのお金がある人だけ」

「時間がない」

 

言い訳はいくらでもできます。

 

会社員で働いていくと、安定した給料と引き換えに、努力することを忘れます。

 

自分で稼ごうと思えば、副業でも、ビジネスでもなんでも取り組めます。

その努力を怠ることで、一生会社に縛られ、少ない休みの中で生活していかなければなりません。

旅行に行っても、

「仕事が溜まっているかな」

などと、常に会社のことを考えていなければなりません。

 

自分で働くだけで、そんなストレスからも解放されます。

起業しろとは言いませんが、誰でも起業して自由を手に入れるチャンスはたくさんあるということを覚えておきましょう。

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まとめ

上手く、まとまりませんでしたが、日本人のほとんどが会社のために命、寿命、自由、時間といったものを費やし続けています。

少し努力すれば、本当に自由で明るい未来があるのにも関わらずです。

「会社員でいいや」

という考えは、まだ福利厚生が充実している日本だからです。

しかし、日本でも年金制度などが少子高齢化で破綻しつつある今、資本社会へシフトし、自分で稼いでいく力を身につけなければ、いつ会社が倒産するのかもわかりません。

 

少しでも、自由を手に入れることができる人が増えるように、これからも発信し続けていきます。

 

今回はこの辺で、、、