aya's memory

ヨガインストラクターAYAの日常

悩みの答えを他人に委ねてはいけない訳

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こんにちは♪( ´▽`)

 

ヨガインストラクターAYAです!!

 

今回は、悩みに対する答えを他人に求めてはいけない理由について書いていきます。

目次

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相談者の境遇と、自分の境遇はまったく違うということ

何かに行き詰まって、辛くて悩んでいるときは、人に頼りたくなりますよね。

 

猫の手も借りたくなるような思いで、自分の道標を示してほしいと。

 

私も昔は、何か困ったことがあったら誰かが助けてくれると、アドバイスをしてくれると本当に信じていました。

 

確かに、自分が悩んでいることに対して、いい答えを持っているかもしれないと思うこともあるでしょう。

 

しかし、結局はその人の答えというものは、あなたにとっての正しい答えにはならないということです。

 

その相談者と自分の境遇も、性格や経験も、何もかもが違うわけです。

 

持っているものが全く違うのに、同じ解決策が通じる方が不思議だと思いませんか?

 

仕事などで分からないなどの場合であれば解決策はあります。

 

でも、人間の内面の悩みという答えは、無限にあります。

人生の分だけ悩みや答えがあります。

 

自分以上に自分のことをわかっている人や理解している人は他にはおらず、自分の人生に責任を持てるのは自分だけであるということです。

 

ですから、悩みに対する答えも、最終的に自分自身で出すしかありません。

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人に答えを求めるほど、他人に依存するようになる

他人に答えを求めるのは、

「楽してお金を稼ぎたい」

という思考回路と実は同じであるということ。

 

要は、

「手っ取り早くこの悩みから抜け出したいから答えが欲しい」

と思う思考から他人へ答えを求めるのです。

 

確かに、人から答えをもらうと、一時的に回復したように感じます。

しかし、また新たな悩みが出てきた時に自分で悩みを打開する方法を知らないため、どんどん相談者に依存してしまい、答えをもらおうとしてしまいます。

 

それは、

「他人の言うことに従いながら生きている。」

そのような状態と同じ状況ですよね!

自分の人生なのに、他人の言いなりになってしまう。

 

しかも、いろんな人に答えを求めるほど、みんな違う答えを言うため、ずっと振り回されることになります。

 

「あの人はこう言ったから」

「でも、この人はこう言っている。」

と、自分の判断軸を持たずにいると、またそこで悩んで立ち止まってしまうのです。

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参考にすることは構わないが、決めるのは自分である

悩みが晴れず、苦しみ続けるのは本当にしんどいし、辛いことです。

 

しかし、生きている限り不安や悩みはどのようなタイミングでもやってきますし、解決したらまた新たな悩みがやってきたりします。

 

その度に苦しむのであれば、自分で悩みをコントロールする力をつける方がよほど生きやすくなると感じたからです。

 

例えば、なんで悩んでいるのかをノートに書き出してみると効果的です。

その上で、少しずつ自分の中で判断軸をつけていくことが最善であると思います。

 

「他人の答えはその人だけの答えであり、自分の答えは自分の中にしかない」

と思えるようになれば、他人の言葉に振り回されず、悩みに向き合えます。

 

私の場合は、ノートに今悩んでいることを書き込んで、客観的にどの部分で悩んでいるのかをわかるようにしています。

 

他人の言葉を鵜呑みにせず、

「自分だったらどうだろう」

「自分には当てはまるかな」

と考えることができるようになったことで前向きになれました。

 

 

いつも悩んでいる方こそ、そういった工夫をすることで、

「自分で答えを導き出す力」

と言うものを身につけていって欲しいと思います。

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今回はこの辺で、、、