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ヨガインストラクターAYAの日常

ピラティスとは??エクササイズの種類やヨガとの違い

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こんにちは♪( ´▽`)

 

ヨガインストラクターAYAです!!

 

今回は、最近、特に女性の間で話題になっているピラティスについて書いていきます。

テレビや雑誌に取り上げられていて、始めたいという方も多くなっており、今回はピラティスの特徴についてご紹介します。

また、ヨガとピラティスの違いについても書いていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

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ピラティスとは

ピラティスとは、呼吸に意識を向けながら、インナーマッスル体幹を鍛えることにより、体のバランスをよく整えるエクササイズのことです。

1920年代にドイツの軍看護師、ジョセフ・ピラティスが兵士のリハビリとして開発しました。

 

怪我人でも、可能な筋力増強のためのエクササイズがピラティスの起源とされています。

現在は、ダイエットや美容効果を得られるエクササイズとして広がりを見せてきました。

運動の強度は激しくはなく、老若男女問わずに行えます。

 

ピラティスの種類

ピラティスは、エクササイズの内容によって、

「マットピラティス

「マシンピラティス

の2種類に分かれます。

 

マットピラティス

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マットピラティスとは、マットの上で行うピラティスです。

必要な道具は、ヨガマットだけで行えるため、自宅でも行えるピラティスとして人気があります。

 

重力に逆らって、自重を支えながら行うエクササイズが多く、全身を鍛えることができます。

なお、基本はヨガマットで行いますが、ローラーやゴムベルト、ピラティスボールなどを使うこともあります。

 

マシンピラティス

マシンピラティスとは、専用の器具を使用し、体にかかる負荷を調整しながら行うピラティスです。

専門の器具を必要とすることから、自宅よりもジムやフィットネスクラブで行われることが多いです。

 

リフォーマーやキャデラック、バレルといった器具を使用して、器具によって鍛えられる部位は異なります。

 

しかし、自分に適した負荷に調整してエクササイズを行うことで、初心者でも効果を得ることができます。

 

体がうまく使えないという方も負荷をかけることで、インナーマッスル体幹に刺激を与えながらエクササイズできます。

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ピラティス・プログラムの種類

・ボディメイクピラティス

・マタニティピラティス

・シニアピラティス

・ヨギラティス

 

①ボディメイクピラティス

ボディメイクピラティスとは、理想のスタイル作りを目的としたオーソドックスなピラティスです。

ボディラインを整え、健康かつバランスが取れた体づくりを目指します。

 

ダイエットを中心としたプログラムや呼吸に意識を向けたプログラム、ヒップアップのためのプログラムなど、施設によってさまざまな内容があります。

 

②マタニティピラティス

マタニティピラティスは、妊婦の方を対象に、妊娠中でも行えるメニューで構成されたピラティスのことを指します。

 

・出産に必要な柔軟性や筋力のトレーニン

・姿勢や呼吸の改善

・体重の管理の補助

・体力づくり

・ストレス解消

 

いずれも、妊婦の方にとって嬉しいメリットばかりであり、妊娠期間だけでなく、産後の母体回復にも効果的です。

 

体のケアだけでなく、体を動かすことにより精神的なケアもできるのがマタニティピラティスの魅了です。

 

③シニアピラティス

シニアピラティスとは、高齢の方を対象に、加齢によって衰えた身体機能の維持・回復を目的としたピラティスのことです。

 

健康状態に合わせて、メニューが構築され高齢者でも無理なく行えるエクササイズです。

 

高齢者に多いのが、体を動かさずにいるせいで、筋力が衰え、歩行バランスが崩れてしまい起こる事故が多くあります。

日常生活に必要な筋力をつけるため、認知症や寝たきりなどを防ぐことができます。

 

④ヨギラティス

ヨギラティスは、ヨガとピラティスを合わせた新たなエクササイズです。

韓国では、注目され始めており、日本でも少しづつ増えています。

 

ヨギラティスの特徴は、ヨガのリラックス効果とピラティスの効果をいいとこを取って組み合わせたようなものです。

心身ともに落ち着かせながらも、高い筋力アップ効果を得ることができ、今後発展していくと思われます。

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ヨガとピラティスの違い

目的

ピラティスの目的は、全身のメンテナンスやボディラインを整えることです。

ピラティスインナーマッスル体幹に働きかけることで、全身の筋肉バランスを整えます。

元々は、負傷者のリハビリとして生まれたこともあり、骨格や姿勢の改善も見込めるというのが特徴になります。

 

一方、ヨガの目的は、精神を安定させ心身のリラクゼーションを目指すことです。

瞑想や呼吸、姿勢により内観性を高め、心や身体、呼吸、栄養などあらゆる要素の調和を保つという目的があります。

精神面のアプローチを目指しているのがヨガの特徴です。

ピラティスとは異なり、直接筋肉にアプローチするわけではなく、呼吸やポーズによって時間をかけながら上質な筋肉を作ります。

 

効果

ピラティスは、筋力トレーニングによるボディラインの引き締めやダイエットに効果的とされています。

エクササイズを通して、インナーマッスル体幹を鍛えることで、特にお腹周りが引き締まるというのがピラティスの特徴です。

また、骨盤や肩甲骨の位置を正しながら関節を動かすため、腰痛や肩こりが軽減するというメリットもあります。

 

ヨガは、心身の安定に効果的ということが特徴です。

身体にもアプローチしつつ、瞑想や呼吸によってメンタルが落ち着くことがヨガの効果です。

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ピラティスとヨガの共通点

ヨガとピラティスの共通点があります。

 

・骨盤の歪みが整う

・シェイプアップ

・ダイエット効果

・ストレス解消

・むくみや冷え性が改善する

 

上記のように、2つには共通点があり、シェイプアップ効果などがあります。

 

ピラティスが向いている人とは

・筋肉をつけたい

・スタイルアップがしたい

・体に負荷をかけず運動したい

・お腹周りをスッキリさせたい

・腰痛や肩こりを解消したい

 

このように、運動不足や筋力不足を解消し、身体を整えたい方にピラティスはおすすめのエクササイズになります。

精神面を重視したい方はヨガの方がおすすめです。

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まとめ

ヨガやピラティスはどちらも、大変メリットが多くあるため、運動不足の方にはぜひ挑戦していただきたいエクササイズになります。

少しでも、健康寿命を伸ばすために、運動をしていきましょう。

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今回はこの辺で、、、