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ヨガインストラクターAYAの日常

肌のターンオーバーとは何か?周期を整えると肌荒れの予防になる!

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こんにちは♪( ´▽`)

 

ヨガインストラクターAYAです!!

 

今回は、肌のターンオーバーについて書いていきます。

冬場は肌トラブルが多くありますよね!

肌荒れの対策する上で、肌のターンオーバーの仕組みは大切なポイントになりますので、肌荒れを防ぐ方法などを掲載していきます。

目次

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ターンオーバーとは

肌細胞が一定の周期で生まれ変わる仕組みを、

 

ターンオーバー

 

と言います。

肌は、表皮、真皮、皮下組織の3つが重なってできていますが、

ターンオーバーは肌の一番外側にある表皮で起こります。

 

ターンオーバーの仕組みとは

表皮は、肌の外側から順に、

 

・角層(かくそう)

・顆粒層(かりゅうそう)

・有棘層(ゆうきょくそう)

・基底層(きていそう)

 

という4つの層でできています。

その中で、表皮の一番内側にある基底層で作られた細胞が分裂して新しい細胞を作り、少しずつ形を変えながら肌の外側の層に向かって押し上げられます。

角層にまで到達した細胞がやがて垢となって剥がれ落ちることで、表皮の細胞が生まれ変わります。

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約3週間〜4週間で肌は生まれ変わる

健康な肌の場合、ターンオーバーは約3週間〜4週間で起こると言われています。

まず、基底層にある基底細胞が分裂することで、新しい細胞が作られます。

この細胞が角層に押し上げられるまでに約2週間かかります。

その後、細胞が角層にとどまって皮膚を保護するのに約1〜2週間。

合計で約3〜4週間かかります。

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ターンオーバーの乱れは肌トラブルを引き起こす

角層では、細胞と細胞の間を、水分や細胞間脂質などの保湿成分が埋めています。

しかし、ターンオーバーが乱れて細胞間脂質が不足すると、細胞同士のつながりが弱くなり、皮膚バリア機能が低下します。

その結果、外部からの刺激に敏感になったり、乾燥が進んだりして肌トラブルが起こりやすくなります。

ターンオーバーを乱れさせる原因

・生活習慣の乱れ(睡眠不足、運動不足、乱れた食事など)

・紫外線

・乾燥

・間違ったスキンケア

・加齢

etc・・・

 

ターンオーバーを整えるポイント

食事や紫外線対策、スキンケアの際は次のポイントを押さえて、肌を整えましょう。

①粘膜や皮膚を健康に保つ栄養素を摂取する

ターンオーバーの正常化に不可欠なのは、粘膜や皮膚を健康に保つビタミンB群です。

ビタミンB群を多く食材

・レバー

・卵

・牛乳

・納豆

・乳製品

etc・・・

 

②紫外線対策

紫外線により日焼けが起こると、肌はそのダメージを早く回復させようとするため、ターンオーバーが早まります。

日常生活では日焼け止めを塗ったり、日傘やサングラスなどで肌に太陽の光が当たらないように工夫することが大切です。

 

③正しいスキンケアを心がける

クレンジングや洗顔、保湿の際は、肌を刺激しないように注意しましょう。

・クレンジング

肌にメイクが残らないようにしっかり汚れを落とすことが大切です。

強い力でこすらずに優しく洗う。

 

洗顔

洗顔料をしっかり泡立てて、指先が直接肌に触れないように洗う。

すすぎはぬるま湯を使って、すすぎ残しの無いように丁寧に洗う。

 

・保湿

洗顔料はすぐに化粧水や乳液、クリームを塗って、肌を乾燥しないように保つことが大切です。

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まとめ

今回は、ターンオーバーについて掲載しました。

肌荒れは、女性の天敵ですよね!!

少しでも、潤いなどを残せるように気をつけましょう。

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今回はこの辺で、、、