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ヨガインストラクターAYAの日常

角栓を作らないために大切なスキンケアのポイントとは!?

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こんにちは♪( ´▽`)

 

ヨガインストラクターAYAです!!

 

今回は、女性の天敵である角栓を作らないために必要なポイントを書いていきます。

角栓ってあると嫌ですよね!笑

それでは、いってみましょう!!

目次

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はじめに

毛穴を目立たせ、肌の美しさを損なう要因となってしまう角栓。

一度ケアしても、またできてしまう可能性があるため、角栓は、

 

「作らない」

 

という対策が必要です。

この記事では、角栓ができてしまう原因や角栓を防ぐ方法を紹介します。

 

①角栓とは??

角栓とは、不要な角質や過剰に分泌された皮脂、うぶ毛などが混ざり合って毛穴の中に残ってできた、毛穴を防ぐ栓のようなものです。

鼻の頭にできやすく、酸化すると黒っぽくなって目立つうえ、炎症によって赤みを引き起こすこともあります。

 

②角栓ができる主な原因とは??

角栓を作らないためには、原因を知っておくことが重要です。

原因を見ていきましょう。

 

⑴皮膚ターンオーバーの乱れ

紫外線や乾燥によって肌がダメージを受けると、皮膚ターンオーバーが乱れてしまいます。

すると、不要になった角質がうまく剥がれ落ちず、毛穴に詰まって、角栓ができてしまいます。

 

⑵皮脂の過剰分泌

皮脂が過剰分泌されると、スムーズに排出されず毛穴を押し広げます。

この皮脂が不要な角質やうぶ毛と混ざることで毛穴を詰まらせ、角栓を作ってしまいます。

皮脂の過剰分泌は肌の乾燥や誤ったスキンケア、生活習慣の乱れなどによって起こります。

 

⑶メイクが落ちきってない

化粧下地やファンデーション、日焼け止めなどが十分に落ちずに肌の表面に残ってしまうと、古い角質や皮脂と混ざって毛穴に詰まり、角栓になります。

メイクを落とさず寝てしまったり、メイクを落としきれなかったりする場合は要注意です。

 

⑷間違った洗顔

顔をゴシゴシと洗う、1日に何回も洗う洗顔方法は、肌を傷つけ乾燥を招き、皮膚ターンオーバーを乱れさせる原因になります。

一方で、肌へのダメージを心配するあまり、

 

「しっかりと洗わない」

 

というのも、肌に良くありません。

過剰な皮脂や汗を落とせず、角栓になります。

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③角栓を防ぐ方法とは??

肌への刺激を避けるほか、皮膚バリア機能を整えて、角栓ができにくい肌にすることが大切です。

 

⑴メイク落としと洗顔料で肌の汚れをしっかり落とす

毛穴に汚れが詰まらないように、メイク落としと洗顔料でメイクや過剰に分泌された皮脂、古い角質をその日のうちに洗い流しましょう。

メイク落としは、「メイク」

洗顔料では、「皮脂や汗」

というように、落とす汚れが異なるため、両方を使うことが重要です。

 

⑵保湿をして乾燥から肌を守る

角栓ができやすい肌状態にならないように、しっかりと保湿しましょう。

洗顔後は、化粧水で肌に潤いを与え、乳液、クリームで水分の蒸発を防ぎ、肌に潤いを閉じ込めます。

保湿するときはこすらないよう、中指と薬指を使って優しく馴染ませることが大切です。

 

⑶規則正しい生活習慣を心がける

皮膚のターンオーバーを改善するために、十分な睡眠と栄養バランスの取れた食事を心がけましょう。

肌の再生を助ける成長ホルモンは眠っている間に分泌されます。

日中、適度な運動をする、ぬるめの湯船に浸かる、お風呂から上がって体が温かいうちに布団に入るなどを心がけると寝つきが良くなります。

また、粘膜や皮膚を健康に保つビタミンB群を含む次のような食材を摂りましょう。

 

・レバー

・うなぎ、カツオ、マグロ

・卵

・牛乳

・納豆

・乳製品

 

etc・・・

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④こんな角質ケアはNG!?

次の角栓ケアは、肌を傷つけてしまいます。

普段から、今から紹介するようなことをしていないか、確認してみましょう!

 

⑴メイク落としの時に肌をゴシゴシ洗う

角栓を取り除きたいからといって、強い力でメイクを落とすのはNGです!!

肌に刺激を与え、乾燥や肌荒れを招いてしまいます。

 

⑵角栓を無理やり取り除く

・指で無理やり角栓を押し出す

・ピンセットで引き抜く

 

というような行為は良くありません。

肌を傷つけるばかりか、毛穴を広げる原因になります。

 

⑶角栓ケアアイテムの使用量や使用方法を守らない

メーカーが定めている使い方を守らずに使用すると、必要な皮脂や角質まで取れてしまい、肌を痛めることがあります。

使う場合は、用途や用量をしっかりと守ることが必要です。

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まとめ

女性の天敵でもある角栓ですが、一度できたらすぐにでもケアしたいと思いますよね!!

無理に取り除こうとすると肌に負担をかけてしまいます。

普段のスキンケアや生活習慣を見直して、角栓のない肌を目指しましょう!!

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今回はこの辺で、、、