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ヨガインストラクターAYAの日常

食べても摂取しても効果がある!?コラーゲンと美肌の関係性とは!?

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こんにちは♪( ´▽`)

 

ヨガインストラクターAYAです!!

 

今回は、美肌にコラーゲンがどのくらい関与しているのかということについて書いていきます。

最近、肌に元気がない。

肌の弾力がなくなってきている。

そんな肌の悩みにはコラーゲンがいいと言われていますので、その仕組みについて書いていきます。

では、いってみましょう!!

目次

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綺麗な肌とは!?

肌が綺麗というのはいったいどのような状態を指すのでしょうか??

肌は、層を重ねたような感じで

「表皮」

「真皮」

「皮下組織」

の順番の構造で肌が構成されており、表皮と真皮で肌の綺麗に関わっています。

 

①キメに関わる表皮

表皮は、文字通り肌の表面にある層で、肌のキメの美しさに関わってきます。

表皮の下にある表皮との間にある基底膜という部分から新しい細胞が生まれ、肌の表面へと押し上げられていきます。

これをターンオーバーといい、肌の表面のキメの美しさは、このターンオーバーが正常かどうかに影響します。

 

②潤いや弾力に関わる真皮

真皮は、肌のみずみずしさや、もちもちとした弾力、ふっくらと柔らかな手触りなどに関係しています。

コラーゲンが網目状に張り巡らされ、網目の間にヒアルロン酸やエラスチンなどがあります。

 

若い人は、この網目がしっかりとしていて、ヒアルロン酸が水分をたっぷりと抱え込むことができる。

しかし、年齢を重ねると、コラーゲンやヒアルロン酸の数は徐々に減っていきます。

また、ヒアルロン酸やコラーゲンを作り出している線維芽細胞の働き方も悪くなります。

線維芽細胞は、自らがコラーゲンと結びつくことで、網目を引っ張る役割もありますが、加齢とともにその力も弱まり、コラーゲンの網目が緩んでしまいます。

 

その結果、ハリが失われ、シワやたるみとなってしまいます。

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ちなみに、コラーゲンやヒアルロン酸、線維芽細胞にダメージを与える影響としては、加齢のほかに、紫外線や栄養不足、喫煙などの影響も挙げられます。

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コラーゲンは食べても効果あるのか!?

では、何をすればハリや弾力のある肌を保つためにはどうすればいいのか。

一つは、紫外線を避けるなどして、コラーゲンや線維芽細胞のダメージを少しでも減らすこと、

もう一つは、減った分を外から補うということです。

 

コラーゲンを多く含む食品には、大きく分けると動物性食品と海洋性食品があります。

動物性食品は、豚足や牛すじ、鶏皮などがあります。

海洋性食品は、うなぎやクラゲ、すっぽんなどがあります。

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どうすれば効果的にコラーゲンを摂取できるのか!?

コラーゲンを多く含む食品を意識して摂るようにすれば、ハリや弾力のある美しい肌を目指せますが、難点はカロリーが高いということ。

 

サプリメントなどの力を上手に借りるのも方法の一つです。

おすすめは、ビタミンCと一緒にとることが必要です。

コラーゲンが網目構造を作る際に、ビタミンCの保護が必要であるからです。

 

また、サプリメントは摂りやすいですが、一度に大量に摂取しても使用されなかった分は、尿中から排泄されてしまうため、少量でも摂取し続けることが推奨されます。

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まとめ

今回は、コラーゲンについて書いていきました。

美肌というものは1日は作れません。

紫外線を避けたり、食生活を工夫したりといった努力が必要ですね!!

毎日コツコツ積み重ねることで、体が本来持っているコラーゲンを作る力も高まり、少しずつ肌が綺麗になっていくと思います。

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今回はこの辺で、、、