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ヨガインストラクターAYAの日常

【危険!!】人口の過半数が50歳以上の日本!?目に見えて変わっている現状とは

こんにちは♪( ´▽`)

 

ヨガインストラクターAYAです!!

 

今回は、日本の人口が2023年にとうとう人口の過半数が50歳以上へ。

 

先進国であると謳われている日本。

 

今後、果たしてどうなっていくのでしょうか??

考えてみましょう!!

目次

人口の過半数が50歳以上の時代へ

昔は、こうだったのに・・・。

 

これまでの常識が覆されている日本。

 

今までの常識が通用しなくなっていると肌で感じることはありませんか??

 

とうとう、全人口の50%が50歳以上となり、少子高齢化が致命的な結果を生み出しました。

2033年には55%、2060年には60%にまで拡大すると言われています。

 

「人生100年時代」

 

と言われている昨今、年々少なくなっている若者と年々増加している高齢者。

 

 

飛躍的なスピード感で日本人が長生きしていることがわかります。

 

平均寿命が伸びることは、住みやすい環境や食事などの影響があると思います。

 

しかし、少子高齢化が進むことは、現役世代にとっては致命的になりかねない事態です。

30代1人に対し、50代以上の6人が取り囲む社会へ

社会の中で働き盛り、伸び盛りと言われている30代に対して、50歳以上の人がどれぐらいの比率になるのでしょうか??

 

バブルの絶頂期である1992年では、30〜39歳の人口1700万人に対して50歳以上は約3700万人。

 

30代1人に対し50歳以上の割合は約2.2人。

2000年には2.8人へ。

2014年では3.6人へ増加しました。

 

今後は状況が悪化し、

 

2030年には5.1人。

2040年には5.4人。

2060年には6.5人までに増加します。

 

日本の少子化の原因!?

現在の日本の出生率の低下はなぜ起こるのか??

 

平均寿命の伸びも影響していますが、30年以上上がり続けていない給与所得なども関係しています。

 

給与所得が上がらないことによって、晩婚化や未婚化が上昇し、少子化に拍車がかかります。

それに伴って、平均寿命が伸びることにより、1人1人の負担(社会保障など)が増え、ますます未婚者が増えるというスパイラルへ陥っていきます。

 

また、政府が続けている、金融緩和なども影響し、世界の中でどんどん順位も落ちている状況です。

若者は海外進出を考える

海外を見れば分かりますが、アジアの各国から出稼ぎに日本へさまざまな人種が入ってきていることを考えると、

 

今後の日本では、

 

給与所得が上がらない日本で過ごし、各種税金が上昇し続けることを考えると、優秀な人材の若者ほど、海外へ進出していくことが考えられます。

 

むしろ、現に始まっています。

 

分かりやすくいえば、

 

オリエンタルラジオの「あっちゃん」こと、

 

中田敦彦さん

 

が有名ですよね!!

 

 

このように、海外へ人材が流出していけば、日本は破綻していくでしょう。

イーロンマスクが唱えた日本消滅とは!?

世界一の資産家である、アメリカの電気自動車企業「テスラ」のCEOで、世界一の資産家である、イーロンマスク氏は、

 

令和4年5月5日(米国時間)にTwitter上で、

 

「Japan will eventually cease to exist.」(日本はいずれ消滅するだろう)

 

と述べました。

 

また、

 

「当たり前のことを言うようだが、出生率が死亡率を超える変化がない限り、日本はいずれ消滅するだろう。それは世界にとって大きな消失となる。」

 

と警告しています。

 

2022年4月に総務省が発表した日本の総人口は、昨年より64万4000人も減少しており、過去最大の減少幅でした。

 

実際に、大幅に人口が少なくなっており、消滅への軌跡を辿っているように見えます。

今後の日本を生き抜くには!?

今後の日本を生き抜いていくには、

 

「自分で稼げる力を身につけていくこと」

 

であると思います。

 

人口減少に歯止めが効かない今、稼ぐ力を身につける必要があります。

 

稼いでも稼いでも搾取され続ける日本で生き抜くには、日本だけでなく、海外でも対応できるグローバルな視点で物事を考えていかなければなりません。

 

日頃から学び続けなければ、ますます世間から置き去りにされ、搾取され続ける情報弱者へ陥っていくでしょう。

まとめ

日本人は本当に学ぶことが嫌いな人種です。

 

少しでも、今の日本で生き抜くためには、学び続けることが大切です。

 

1日に一つでもいいので、何か新しいことへの学びを続けましょう。

今回はこの辺で、、、